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リア王

梅田で友人と観劇

今回は蜷川作品の「リア王」

独特の重厚な感じ

光と壁の使い方に特徴があった

期待していった分、最初の重々しさが苦痛ではあった

でも、おそらくほかの誰もがしないような演出

素人がみても世界が賞賛するのもわかる気がする

出演者は

平幹ニ郎氏

さすがです(感)

声を張り上げるわけでもないのに

言葉の一つ一つが劇場中に響いて

悲しさを観客に伝えてきました

とよた真帆氏

正直、期待してなかった(ごめんなさい)

でも立ち姿がきれいだし、言葉も明瞭

プロですね

大好きな高橋洋氏

いつもながらあのカツレツ

俊敏な動き・・・お惚けのキャラもOK

内山理名氏

期待していた。。。でも、ちょっと力不足

まぁ、仕方ないかな・・・大先輩の重圧に負けたか?

発声が未熟なのか

舞台向きの声ではないように思う

開演18:30、終演10:15

熱い時間でした

そのあとの

数えられないくらいのカーテンコールは

観客一同の答えだと思う

さて、次は何を見よう!

重いテーマが続いたので今度はコメディかな?

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